徳川美術館は、江戸時代の大名家・尾張徳川家に伝えられた重宝、いわゆる「大名道具」を収蔵する美術館です。

蛇腹便箋レターセット 百花百草図屏風 

660円(税込)

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 蛇腹便箋は、便箋の各折り目ごとににミシン目が入っていて、書き終わったところで切り取ることができます。短い一筆箋にも、長文の手紙にも、お便りの長さに合わせてご利用いただけます。
 日本の伝統文化である和紙を時代に変わることなく創業1806年から今日まで提供しつづけている和紙舗 榛原に依頼・製作した徳川美術館オリジナル商品です。

数 量:便箋90枚 封筒10枚
サイズ:外寸 縦21.1cm 横9.1cm
    便箋 縦19cm 横7.5cm
    封筒 縦21cm 横9cm
適した筆記具:ボールペン、万年筆

【重要文化財 百花百草図屏風 田中訥言筆】
 輝く金の地面に今を盛りと咲き誇る色とりどりの花々。春から夏、夏から秋、秋から冬へと四季の移ろいが、六曲一双の大画面に右から左へと多種多様な花々によってあらわされています。上質な絵の具で輪郭をとらずに描き出された植物の花や葉は、濃淡が微妙に変化し、地の金が降り注ぐ陽光を照り返すかのように燦めいてみえます。天上の楽園を思わせる比類ない美しさで、復古やまと絵派の絵師・田中訥言(一七六七〜一八二三)の畢生の名品と称えられる屏風です。
 尾張を代表する豪商・笹屋(岡谷家)六代宗純の注文により製作され、昭和四十年(一九六五)に同家から徳川美術館に寄贈されました。

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蛇腹便箋レターセット 百花百草図屏風 

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